孔融

中国・後漢末期の政治家、儒学者。後漢の青州刺史。青州魯国曲阜県の出身。

孔融(こうゆう、153年 - 208年)は、中国後漢末期の人物であり、孔子20世の孫に当たる。中原を支配した時の権力者曹操に臣従しながらも、持ち前の文筆と弁舌で政道に対して幾度となく物言いして、最後には曹操の逆鱗に触れて妻子ともども処刑された。

五言詩

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「生存多所慮,長寝万事畢。」(臨終詩より)

口語訳:生き続けていると思い煩わさせられることばかり、長い眠りに就いてしまえば全ては終わるのだ。