朴正煕

韓国の指導者

朴 正煕(パク・チョンヒ、1917年11月14日 - 1979年10月26日)は、大韓民国の政治家、軍人。1963年から1979年まで韓国の大統領を務めた。

朴正煕(1963)

語録編集

  • 我が一生、祖国と民族の為に
    "내一生 祖國과民族을爲하여"
    第一帰国科学者であった趙慶哲の帰国記念に揮毫したもの(1974年5月20日)
  • 一世代の生存は有限だが、祖国と民族の生命は永遠なるもの、今日我らの世代が汗流し成し遂げる全てのものが、決して今日をよく生きようとするものでなく、これを明日の世代の前に譲り渡し、永く民族の永遠なる生命を生動しようとするものである。
    "한 세대의 생존은 유한하나 조국과 민족의 생명은 영원한 것, 오늘 우리 세대가 땀흘려 이룩하는 모든 것이 결코 오늘을 잘 살고자 함이 아니요, 이를 내일의 세대 앞에 물려주어 길리 계레의 영원한 생명을 생동케 하고자 함입니다."
    ソウル大学総長宛に送った親書にて(1970年)