「雪」の版間の差分

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*:「木ごと」(木毎)は、梅をあらわしたもの。漢詩の技法である離合詩を採り入れた和歌。
 
*<font size=-1>久しう罷り通はずなりにければ、十月ばかりに雪の少し降りたる朝、言ひ侍りける</font><br />身をつめばあはれとぞおもふ初[[雪]]のふりぬることも誰にいはまし -[[右近]]
*:『御撰和歌集』巻十四・恋六。
 
*[[冬]]は、つとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。--[[清少納言]]三巻本系『枕草子』
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