「雪」の版間の差分

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*いくたびも雪の深さを尋ねけり -[[正岡子規]]
 
*汚れつちまつた悲しみ<br />今日も小雪たとへば狐降り革裘(かるはごろも)<br />汚れつちまつた悲しみ<br />今日も風さへ吹きすぎ小雪のかかつてちぢこまる -[[中原中也]]「汚れつちまつた悲しみに……」『山羊の歌』より
 
*太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。<br />次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。 -[[三好達治]]「雪」『測量船』より
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