「船」の版間の差分

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*朝あけて船より鳴れる太笛のこだまはながし竝(な)みよろふ山 -[[斎藤茂吉]]
*:『あらたま』
***::長崎医専教授として赴任した[[長崎]]の印象。『あらたま』の巻末歌。
 
*高砂や。 此浦舟に帆をあげて。[[月]]もろともに出でしほの。波の淡路の島陰や。遠く鳴尾の沖すぎて。はや [[住江|住の江]]に着きにけり。はや住の江に着きにけり。-[[世阿弥]]高砂』
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