「幸福」の版間の差分

(ロボットによる 追加: sv:Lycka)
*どうか神さま。私の心をごらん下さい。こんなにむなしく命をすてずどうかこの次にはまことのみんなの幸(さいわい)のために私のからだをおつかい下さい。--[[宮沢賢治]]『銀河鉄道の夜』
 
*カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行こう。僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸(さいわい)のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。 --宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
 
== 帰せられるもの ==
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