「壬生忠岑」の版間の差分

 
*千鳥鳴く佐保の川霧たちぬらし山の木の葉も色まさりゆく
**:巻七賀歌 作者名不明とある。『忠岑集』には上記のとおり収録。拾遺集には「色かはりゆく」で忠岑作とする。
 
===『拾遺和歌集』===
*春立つといふばかりにやみよしのの山もかすみてけさは見ゆらむ
*:『忠岑集』巻頭歌。『和漢朗詠集』粘葉本では下の句を「けふは見ゆらむ」とする。
 
{{wikipedia|壬生忠岑}}
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