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== [[w:紀貫之|紀貫之]] (872年頃-945年頃)==
きのつらゆき。平安時代初期の日本の歌人。『古今和歌集』の撰者の一人で仮名序作者。[[紀友則]]は従兄。
 
=== 『古今和歌集』===
==== 仮名序 ====
*やまとうたは ひとのこころをたねとして よろづのことのはとぞ なれりける
 
*世の中にある 人ことわざ しげき*[[花]]にものく[[鶯|うぐひす]]れば [[水]]すむ[[蛙|かはづ]]のおもふきけば いきとしいけるものいづれかうたをよまざりきくものに つていひいだせなり
 
*[[花]]になく[[鶯|うぐひす]] [[水]]にすむ[[蛙|かはづ]]のこゑをきけば いきとしいけるものいづれかうたをよまざりける
*ちからをもいれずしてあめつちをうごかし めに見えぬ おに神をもあはれとおもはせ [[男|をとこ]]をむなのなかをもやはらげ たけき[[武士|ものゝふ]]の心をもなぐさむるはうたなり
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