「Wikiquote:スタイルマニュアル」の版間の差分

ウィキクォートでは、著作権保護下にある著作からの引用を受け入れていません。日本の著作権法の解釈で引用句集が「公正な引用」として必ずしも認められないためです。以下はそのような懸念のない著作からの引用についての記述です。
 
英文での引用のスタイルついての一覧は http://bailiwick.lib.uiowa.edu/journalism/cite.html を見て下ご参照ください。現在きちんとした Wikipedia の引用形式はなく、引用はとても少なくなっています。[http://www.bungeika.or.jp/text/statements/19780130.htm 日本文藝家協会の声明]日本語版ウィキペディアではGFDL上の懸念から引用は2004年9月現在あまり行われていません
 
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以下の部分についてはノートページへ意見をお願いします。
=== 基本的な形式 ===
>ウィキクォートでは引用文は次のように書きます。
<pre>
*やまとうたは 人の心をたねとして よろづの言の葉とぞ なれりける --紀貫之『古今和歌集』仮名序
</pre>
 
画面では次のようになります。
*やまとうたは 人の心をたねとして よろづの言の葉とぞ なれりける --紀貫之『古今和歌集』仮名序
 
人物名を項目とするときは、出典の前の著者名は省略します。
 
ある書物から多くの引用をするときは、その書物を節あるいは独立の項目とすることがあります。そのような場合には、引用の後の出典名は省略します。
<pre>
== [[w:紀貫之|]] ==
=== 古今和歌集「仮名序」===
*やまとうたは 人の心をたねとして よろづの言の葉とぞ なれりける
</pre>
 
===翻訳===
翻訳は、日本語の翻訳を前に、次の行に原文を書きます。原文を他の言語(例えば、ロシア語の原典を英語に訳したものがあり、日本語への訳出は英語から行った場合)、もともとの原文のみを記載します。翻訳文の冒頭には、基本と同様、* を打ちます。原典の前には *: を打ちます。
 
''[[ブレーズ・パスカル]]より''
<pre>
*哲学を嘲笑するものこそ、真に哲学者である。
*:Se moquer de la philosophie, c'est vraiment philosopher.
</pre>
 
次のように表示されます。
 
<pre>
*哲学を嘲笑するものこそ、真に哲学者である。
*:Se moquer de la philosophie, c'est vraiment philosopher.
</pre>
 
原文がわからない場合は省略します。
 
''[[ブレーズ・パスカル]]より''
*死はその危険なしにそれを考えるよりも、それを考えずに受けたほうが、より容易である。
 
 
 
 
 
 
===その他引用に関する注意事項===
ISBNを文献へのリンクとすることができます。
 
:''Proposal: Wikipedia should adopt the recommendations of'' http://www.columbia.edu/cu/cup/cgos/idx_basic.html
 
[[w:Wikipedia:引用元を明記する|Wikipedia:引用元を明記する]]も参照してください。
 
 
== ウィキクォート内での引用句の書き方 ==
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