「妻」の版間の差分

 
* 妻をめとらば才たけて顔うるはしく情けある、[[友]]を選ばば書を読んで六部の仇気四分の熱。あぁ我[[ダンテ]]の詩才なく -- [[与謝野鉄幹]]『人を恋ふる歌』
 
* 夫たるもの、如何程美しき妻を持ちたりとも、心愚にて目先が利かず、客に酒一ツ呑まするにも、もしへ〳〵と、夫を度々勝手へ呼ぶやうなる気転の利かざる妻を持つは、其人一代幾らの損あるか知るべからず。されど妻が夫より才が優れば、悪くすると夫を尻に敷くなり。夫の馬鹿を人にかくし、陰にて諫めるは賢女といふべし。 -- [[山東京山]]『教草女房形気』(1846年)
 
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== 帰属不明のもの ==
* ともかく[[結婚]]せよ。もし君が良い妻を持ったなら君は幸福になるだろう。悪い妻を持ったならば君は[[哲学者]]になるだろう。 -- [[ソクラテス]]の言葉とされているが、典拠不明である。反対に[[w:ディオゲネス・ラエルティオス|ディオゲネス・ラエルティオス]]は結婚するべきかどうか訊かれたソクラテスが「結婚してもしなくても君は後悔するだろう」と答えたと記している([http://www.perseus.tufts.edu/hopper/text?doc=Perseus%3Atext%3A1999.01.0258%3Abook%3D2%3Achapter%3D5 Diogenes Laertius, II,v.33])。
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