「菅義偉」の版間の差分

*人類がコロナに打ち勝った証として来(本)年夏にオリンピックを開催したい
**2020年3月、10月、11月、12月、2021年1月
*昨年来の新型コロナウイルス感染拡大は一進一退を繰り返しているが、医療従事者、ワクチン、長いトンネルにようやく出口が見え始めている。その中で開催されるオリンピック。そうした中で東京大会は開催されます。多くの会場では無観客での開催となりますが、東京大会の意義は決して損なわれるものではありません。世界で40億人がテレビなどを通じて視聴すると言われている。困難を乗り越え、今こそ団結し、人類の英知で大会を開催したい。そして成功することを、この日本から世界に発信していきたい。'''前回の東京大会が行われた1964年は、私は高校生でしたが、未だに、選手の皆さんの活躍は目に焼きついている。'''アスリートが夢と希望と感動、そして勇気を与えてくれると確信している。未来を切り開く原動力になるはずだ。明日から、東日本大震災の被災地である福島と宮城でソフトボールと女子サッカーが行われ、復興が進んだ日本の力強さが発信される。多様性と調和が大会のテーマで、女性アスリートの割合は過去最高になった。パラリンピックでは共生社会の実現に向けて、心のバリアフリーの精神を世界に発信していきたい。多くの制約があり、これまでと異なるが、安心して大会に参加していただけるよう対策を徹底し、安心安全な大会とすることを約束したい。それでは、第138次IOC総会の開会を宣言します
**2021年7月20日、国際オリンピック委員会総会で開会宣言をした際に
*選手の皆さん、東京オリンピック出場、本当におめでとうございます。皆さんにとって、五輪は大きな目標であったと思います。皆さんがこれまで積み重ねてこられた努力に対して、心から敬意を表します。'''今から57年前の東京五輪、当時高校生だった私は日本選手団の大活躍に大きな声援を送りました。特に鮮明に覚えているのは東洋の魔女といわれた女子バレーボールチームです。回転レシーブでボールをつなぎ、見事に金メダルを獲得しました。'''日本人がメダルをとるたびに、日本は世界と戦えるんだということを強く感じました。スポーツには大きな力があります。私自身、野球や空手を通じて、その力を感じてきました。我が国で行われるこの大会において、皆さんの活躍が多くの人々に夢と感動、そして勇気を与えてくれると確信しております。新型コロナの感染拡大により、開催が1年延期され、選手の皆さんも大変なご苦労をされたと思います。開催にあたっては、世界から選手が安心して参加できるよう、感染対策をしっかりと行います。世界が新型コロナという大きな困難に直面する今だからこそ、私たちが団結して、この困難を乗り越えられることを、世界に発信する大会にしたいと思っております。日本で開催されるオリンピックに出場する喜びをかみしめながら、世界中のアスリート相手に自分の力を思う存分発揮し、最高のパフォーマンスを見せてください。がんばれニッポン。皆さんを心から応援しています