「駅」の版間の差分

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==引用==
*ふるさとの{{ruby|訛|なまり}}なつかし<br>{{ruby|停車場|ていしやば}}の人ごみの中に<br>そを{{ruby|聴|き}}きにゆく --[[石川啄木]]『一握の砂』(1910年)<ref>{{cite web|author=石川啄木|title=『一握の砂』|url=http://www.aozora.gr.jp/cards/000153/files/816_15786.html|accessdate=2015年11月5日 (木) 23:33 (UTC)|publisher=青空文庫}}</ref>
 
見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね
懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても 見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに
二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに
ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも
ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜が やって来る
 
#1987年に発売された竹内まりやのヒット曲。オリジナルキーはC#m(嬰ハ短調)。
 
==注釈==
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