「ことば」の版間の差分

山上憶良
(日本は言霊の幸ふ国×2)
(山上憶良)
:<font lang="el">Εν αρχη ην ο λογοs, και ο λογοs ην προs τον θεον, και θεοs ην ο λογοs.</font>
::言(ことば)は<font lang="el">λογοsの訳語、音訳で[[w:ロゴス|ロゴス]]ともいう。
*志貴島の[[日本]](やまと)の國は[[w:言霊|事靈]]の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞ--『萬葉集』
*:式島之山跡之土丹人多満而雖有藤浪乃思纏若草乃思就西君自二戀八將明長此夜乎--『萬葉集』
*神代より言ひ傳て來らく そらみつ大和の國は 皇神(すめかみ)の嚴くしき國 言靈の幸ふ國と 語り繼ぎ言ひ繼がひけり--山上憶良『萬葉集』894
 
[[沈黙]]、[[雄弁]]も参照のこと。
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