山田次朗吉

日本の剣術家
山田次朗吉

山田次朗吉 (文久3年(1862年) - 昭和5年(1930年))編集

鹿島神傳直心影流剣術第15世 一徳齋と号す

法定の形編集

  • 后來習態ノ容形ヲ除キ本來清明ノ恒體ニ復スルニアリ - 『鹿島神傳直心影流』法定

他者が山田次朗吉を評した言葉編集

芥川龍之介編集

  • 本所兩國
    • 山田先生は第三中学校の劒道部と云ふものの先生だつた。先生の劒道は封建時代の劒客に勝るとも劣らなかつたであらう。
    • 先生は又食物を減じ、仙人に成る道も修行してゐた。のみならず明治時代にも不老不死の術に通じた、正眞紛れのない仙人の住んでゐることを確信してゐた。