源宗于

日本の平安時代の歌人、官人

源宗于(みなもとのむねゆき)は平安時代初期の歌人。三十六歌仙の一。

源宗于

情報源の確実なもの編集

  • 山里はぞさびしさまさりける人目も草もかれぬと思へば
    『古今和歌集』巻第六 冬歌315。藤原定家『小倉百人一首』にも収録。
  • おきつ風ふけゐの浦に立つ浪の名残にさへや我はしづまむ
    『大和物語』三十段。他『新千載和歌集』
    身の不遇をかこつ歌。