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源重之

日本の平安時代の歌人
源重之

源重之(?~1000頃)編集

みなもとのしげゆき。日本の歌人。三十六歌仙のひとり。

引用編集

  • の葉にかくれてすみし津の国のこやもあらはには来にけり
    • 『拾遺和歌集』「こや」には「小屋」と摂津国昆陽を掛ける。
  • をいたみ岩うつ波のおのれのみくだけて物を思ふころかな
    『詞花和歌集』収録。藤原定家の『小倉百人一首』にも収録。