「道」の版間の差分

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[[w:道|道]]に関する引用句路とも
 
== 引用句 ==
*この道はいつか来た道<BR>ああ  そうだよ  あかしやの[[花]]が咲いてる --[[北原白秋]]
*:『この道』第一連
 
*[[極楽]]の道はひとすぢ君ともに阿弥陀をそへて四十八人 --[[大石内蔵助]]
 
*ふりかへらない道をいそぐ --[[種田山頭火]]
 
*まっすぐな道でさみしい --種田山頭火
*世の中よ道こそなけれ思ひいる[[山]]のおくにも[[鹿]]ぞ鳴くなる -[[藤原俊成]]
*:『述懐百首』、のち『千載和歌集』(自撰)に収録
 
*世の中よ道こそなけれ思ひいる[[山]]のおくにも[[鹿]]ぞ鳴くなる --[[藤原俊成]]『述懐百首』、のち『千載和歌集』(自撰)
*[[武士]]道といふは[[死]]ぬことと見付けたり-『葉隠』[[山本常朝]]
 
*[[武士]]道といふは[[死]]ぬことと見付けたり --『葉隠』[[山本常朝]]『葉隠』
*[[梅]]が香に ぬつと[[日]]の出る [[山]]路かな - [[松尾芭蕉]]
 
*[[梅]]が香に ぬつと[[日]]の出る [[山]]路かな - -[[松尾芭蕉]]
*金烏西舎に臨らひ 鼓声短命を催す 泉路賓主無し 此夕家離りて向ふ -[[大津皇子]]
 
*:金烏臨西舎 鼓聲催短命 泉路無賓主 此夕離家向
*金烏西舎に臨らひ  鼓声短命を催す  泉路賓主無し  此夕家離りて向ふ --[[大津皇子]]
*:金烏臨西舎  鼓聲催短命  泉路無賓主  此夕離家向
::『懐風藻』辞世
 
*人生の道の中頃で<br>自分が暗い森の中にいるのに気がついた<br>真っ直ぐな小道が見えなくなってしまったように
*:"Nel mezzo del cammin di nostra vita<br>Mi ritrovai per una selva oscura<br>Ché la diritta via era smarrita"
 
== 諺 ==
*新しい道へと古い道を去った者は、何のもとを去ったかは知っても何を見つけるかのは知らない --[[イタリアの諺]]
*すべての道は[[ローマ]]に通ず --諺、イタリアほか。
*:"Chi lascia la strada vecchia per la nuova sa quel che lascia, ma non sa quel che trova."
 
*意志のあるところには道がある --[[英語の諺]]、[[ドイツの諺]]
*:"Where there's a will there's a way."
*:"Waar een wil is is een weg."
 
*地獄への道は善意で舗装されている --英語の諺、ドイツの諺
*:"The road to hell is paved with good intentions."
*:"De weg naar de hel is geplaveid met goede voornemens."
 
*すべての道は[[ローマ]]に通ず --ヨーロッパの、イタリアほか。
*:"All roads lead to Rome."
*:"Tutte le strade portano a Roma."
*:"Tous les chemins mènent à Rome."
 
*どの国でも1リーグ(約4km)は悪路がある --[[フランスの諺]]
*:"En tout pays, il y a une lieue de mauvais chemins."
 
[[category:主題別|み 道]]
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