「村山富市」の版間の差分

* 私としては、専守防衛に徹し自衛のための必要最小限度の実力組織である'''自衛隊は、憲法の認めるものであると認識'''するものであります。同時に、日本国憲法の精神と理念の実現できる世界を目指し、国際情勢の変化を踏まえながら、国際協調体制の確立と軍縮の推進を図りつつ、国際社会において名誉ある地位を占めることができるように全力を傾けてまいる所存でございます。
** 参議院本会議 平成06年07月21日
* 私は、'''日米安全保障体制を堅持'''しつつ、自衛隊については、あくまで専守防衛に徹し、国際情勢の変化を踏まえてそのあり方を検討し、必要最小限の防衛力整備を心がけてまいります。
** 村山内閣にて、日本社会党は'''自衛隊を合憲'''とコペルニクス的方針転換。
** 第130回国会 施政方針演説 平成06年07月18日
** 村山内閣にて、日本社会党は'''自衛隊合憲'''・'''日米安保堅持'''とコペルニクス的方針転換。
 
{{wikisource|戦後50周年の終戦記念日にあたって|村山談話}}
*杖るは信に如くは莫し。
** 以上は「戦後50周年の終戦記念日にあたって」いわゆる'''[[w:戦後50周年の終戦記念日にあたっての村山首相談話|村山談話]]'''。その後の日本政府公式の歴史的見解とされる。
* 私が、'''まあ初めての経験だし、何分早朝のことですから'''混乱もあったと思いますということは、現場の情勢がつかみ得なかったことの現状というものを申し上げたわけです。
*初めてのことじゃったから。…阪神大震災への対応のまずさに言い訳して。
** 衆議院予算委員会 平成07年01月26日
** 阪神大震災への対応のまずさについて「政府がとった措置は最善の策だった」との答弁を追及されて。
*もしも死者が出たら白装束で遺族の下にお詫びに行く覚悟だ。
** [[w:全日空857便ハイジャック事件|全日空857便ハイジャック事件]]でSAPに対し突入を支持した後に言った言葉。
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