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朝顔に関する引用と諺。

引用編集

  • 枯れたる花どもの中に、朝顔のこれかれにはひまつはれて、あるかなきかに咲きて、匂ひもことに変はれるを、折らせたまひてたてまつれたまふ。 -- 紫式部
  • 朝顔を何はかなしと思ひけむ人をも花はさこそ見るらめ -- 藤原道信
    • 『拾遺和歌集』哀傷部収録。詞書「朝顔の花を人のもとにつかはすとて」。『和漢朗詠集』では第五句「いかが見るらむ」とする。
  • 朝顔や釣瓶とられてもらひ水。 -- 加賀千代女

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  • 朝顔の花一時(いっとき)