相模 (歌人)

平安時代後期の歌人

相模は(さがみ、生没年不詳:998年頃 - 1061年以降)は、平安時代後期の日本の歌人。中古三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人。実父は不詳で、摂津源氏但馬守頼光の養女。母は能登守慶滋保章の娘。『後拾遺和歌集』では和泉式部についで第二位の入集歌数を誇る他、以降の勅撰集、家集等に多数作品を残している。

相模

引用

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  • うらみわびほさぬ袖だにあるものを恋にくちなむ名こそをしけれ
    • 『後拾遺和歌集』 『小倉百人一首』収録

外部リンク

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Wikipedia
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