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茶道

湯を沸かし、茶を点て、茶を振る舞う行為

茶道に関する引用

  • 茶の湯とは、ただ湯をわかしをたてて、飲むばかりなるを本を知るべし。--南坊宗啓『南方録』
    茶の湯とは、ただ湯をわかし茶をたてて、飲むばかりなることと知るべし -- 『利休百首』(千利休の言と伝えられる。)
  • 心敬法師、連歌の語に曰く、連歌は枯れかじけて寒かれと云う。茶の湯の果ても其の如く成りたき」と紹鴎常に云ふと、辻玄哉云はれしと也。--『山上宗二記』


  • 守ハマモル、破ハヤブル、 離ハはなると申候。弟子ニ敎ルハ此守 と申所計也。弟子守ヲ習盡し能成候へバ自然と自身よりヤブル。これ上手の段なり、さて、守るにても片輪、破るにても片輪、この二つを離れて名人なり、前の二つを合して離れてしかも二つを守ること也。 --『不白筆記』(1794年) -- 川上不白
  • 守は下手、破は上手、離は名人 --『茶話集』 -- 川上不白