高市早苗

日本の政治家

高市早苗は、日本の政治家、自由民主党衆議院議員。

語録編集

  • いわゆる政務官とはまた違って、大臣と副大臣は天皇陛下の認証を受けます。そういうことになりますと、万が一にも、この京都4区・田中英之が当選しないということになると、大変お忙しい天皇陛下にもう一度別の方を認証して頂かなくてはならない悲惨な事態が発生します。……天皇陛下にもご迷惑がかかります。何とか、勝たしてやって下さい
    • 第49回衆議院議員総選挙で、田中英之の応援に立って
  • 私みたいに、ちょっと鋭ってるというんですか? 何となく地上波見てると、私が右翼扱いされてるような気がして仕方ないんですが。
    ――保守というとらえ方が強い
    こんなに生活者に寄り添った政策をいっぱい構築しているのに、なぜなんだろうと思いますが、しかし譲れないところは譲れない。信念持って行かないと、国会論戦に耐えられないし、国民皆様に自分の言葉で語りかけるってことが難しくなるんじゃないかなと思います
    • 2021年9月12日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」で
  • 自衛隊ではなく、「国防軍」と明記したい。……現在の価値観をもって過去の戦争を裁き続けるとキリがない
    • Hanada2021年10月号「わが政権構想」で
  • 日本を守る責任と、未来を拓く覚悟をもって立候補します。国の究極の使命は、国民の生命と財産、領土、領海、領空、資源、国家の主権と名誉を守り抜くことだと考えています。その使命を果たすため、私の全てを賭けて働くことを誓います。……サナエノミクスをやる。雇用と所得の拡大に繋がる大胆な危機管理投資、成長投資、そして分厚い中間層を再構築する取り組み、人材力の強化に取り組む。……国の究極の使命は国民の生命と財産を守り抜くこと。領土、領海、領空、資源を守り抜くこと。そして国家の主権と名誉を守り抜くこと。日本を守るために、自然災害、感染症や難病、サイバー攻撃、食料安全保障、経済安全保障や国防にかかる脅威など、様々なリスクの最小化に向けた対策強化に最優先で取り組む。迅速に敵基地を無力化するということを早くできた国が、自分の国を守れると思う。安倍内閣では敵基地先制攻撃と呼ばれていたが、私は迅速な敵基地の無力化と呼ぶ。これをするためにも法整備が必要。今を生きる日本人と、次世代への責任を果たす意味で、技術革新、安全保障環境、社会生活の変化など、今の時代の要請に応えられる日本人の手による新しい日本国憲法の制定に力を尽くす。……私に対して非常に色がついていると見られるというご指摘だが、これが私です。私は私の信念を持って、政策を発信して参りましたし、実行もしてきた。今のありのままの私を、皆様がどう評価していただけるのか、あんなんじゃダメだぞと言われるのか、そのまま自然体でいていいんだよと言って下さるのか、それは分かりませんが、これまでのことも含めてこれが私でございます(2012年の発言を膳場貴子に質されて顔を強張らせながら)
    • 2021年9月8日、自民党総裁選出馬表明の席で
  • 日本が、諸外国の法制度と正反対に、自国の国旗損壊等については刑罰規定が無く、「外国の国旗損壊等』については刑罰を設けている理由ですが、奥野信亮法務部会長が法務省刑事局に確認して下さったところ、「敗戦国なので、このような形になり、そのままになっている」ということだったそうです
    • 2021年1月、刑法に「国旗損壊罪」を創設する法案を提出したことについて
  • 行政が何度要請しても、全く改善しない放送局に何の対応もしないとは約束出来ない。将来にわたり可能性が全くないとは言えない
    • 2016年2月8日、衆議院予算委員会で、奥野総一郎からの質問「放送局が"政治的に公平であること"と定めた放送法第4条第1項に違反した放送が行われた場合に、その放送事業者に対し、放送法第174条の業務停止命令や電波法第76条の無線局の運用停止命令に関する規定が適用される可能性があるのか」に対して答弁
  • 福島第一原子力発電所事故で死亡者が出ている状況ではありません
    • 2013年6月17日、兵庫県での講演で
  • さもしい顔して貰えるものは貰おう、弱者のフリをして少しでも得しよう、そんな国民ばかりでは日本国は滅びてしまいます。……安倍総理は常に日本と日本人の可能性を信じ続けて、多くの方が真面目に働く、他人様にご迷惑をかけない、自立の心を持つ、そして秩序のある社会を作る。それによって日本がどんどん成長していく。まぁ、本当に気の毒な方々のためにも頑張っていける、力強い国を作れるんだ。その思いが全ての閣僚に浸透していたからこそ、私たちは自由に働かせて頂きました。……日本を“奴ら”から取り戻しましょう!
  • 国民に敬愛され、世界に向けても日本国民統合の象徴としての天皇陛下が、万世一系の権威と品格を持って存在して下さることの意義は非常に大きい
    • 2006年9月6日、ブログで
  • 候補者と認知された瞬間から始まる誹謗、中傷、脅迫。私も家族も苦しみ抜いた。著者の指導通り勝利への道は「強い意志」だ。国家と故郷への愛と夢を胸に、青年よ、挑戦しようよ!
    • 小粥義雄・著「ヒトラー選挙戦略」(1994年)への推薦文

関連項目編集

ウィキペディアにも高市早苗の記事があります。
ウィキメディア・コモンズCategory:Sanae Takaichiに関するメディアがあります。