清原元輔

日本の平安時代の歌人、官人
清原元輔

清原元輔(908年- 990年)編集

きよはらのもとすけ。日本の歌人。『後撰和歌集』撰者の一。三十六歌仙のひとり。清原深養父は祖父、娘に清少納言

  • 春はをし郭公はたきかまほし思ひわづらふしづごころかな
    『拾遺和歌集』収録。詞書は「四月朔日よみ侍りける」。
  • 冬をあさみまだき時雨とおもひしをたえざりけりな老の涙も
    『新古今和歌集』収録。
  • 契りきなかたみに袖をしぼりつつ末の松山こさじとは
    『後拾遺和歌集』収録。藤原定家の『小倉百人一首』にも収録。貞観地震についての言及。
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