メインメニューを開く

地上から見上げたときに頭上にひろがる空間

に関する引用。

出典の明らかなもの編集

  • うたのさまをもしり ことの心をえたらむ人は おほぞらのを見るがごとくに、いにしへをあふぎて、いまをこひざらめかも - 紀貫之古今和歌集
  • のあなたの空遠く
    (さいはひ)」住むと人のいふ。

    噫(ああ)、われひとゝ尋(と)めゆきて、
    さしぐみ、かへりきぬ。
    山のあなたになほ遠く
    「幸(さいはひ)」住むと人のいふ。
  • 空に真っ赤のいろ。
    玻璃に真っ赤なの色。
    なんでこの身が悲しかろ。
    空に真っ赤な雲のいろ。
    • 「空に真っ赤な」北原白秋作『邪宗門』収録
  • 智恵子は東京に空が無いといふ、ほんとの空が見たいといふ。

帰せられるもの編集

ウィキペディアにもの記事があります。
ウィキペディアにも空 (曖昧さ回避)の記事があります。
ウィクショナリーにもの項目があります。
ウィクショナリーにもそらの項目があります。
ウィキメディア・コモンズに関するメディアがあります。